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6月 12, 2010 未分類 No CommentsSKIPblogのURLが変更になりました。新しいURLはこちらhttp://skip.digitbmx.com/
佐賀県小城市はこの辺りでは蛍で有名な街です。
僕が子供だった頃は蛍なんて珍しくも何ともありませんでした。家から外に出たら普通に飛んでいたのですから。
だけど最後に蛍を見たのもその頃が最後だったのかも。記憶がないのです。
もちろん家の子供達は蛍なんて見たこともないんです。だから見せてあげたかった。
先週の土曜日に蛍鑑賞に行ってきました。
蛍。綺麗でした。記憶の通りでした。

こんな風に身体に飛んできたりします。

写真に撮るのは至難の業でしたけど何とか分かりますか?緑色に光ります。
ところで娘達は喜んだのか?
上の娘は感動していましたが、下の4才児は全くでございました。
蛍をみて綺麗だと言う女性は素敵です。
そうでない方は多いんですよ。残念ながら。
野菜作りにはまってから2シーズン目にがやってきました。
流石に少しは賢くなってきました。
野菜作りはほとんどの場合、害虫と雑草との戦いです。
近所の農家の人がアドバイスしてくださるのですがある人は「農薬をつっても大丈夫。今の農薬は害がいないようにつくられているからね」とおっしゃるしまたある人は「せっかく自分で作って食べるんだったら出来るだけ薬を使わない方がいいよ」とおっしゃいます。
なので僕は後者の出来るだけ薬を使わないを実戦してますが、これがもう本当に大変なんです。
雑草は手で抜くか釜で刈るのですが手間がかかるし身体もきついです。ついた虫は手で処理したり。。。
だけど収穫の楽しみを考えたらがんばれます。
それに畑してるときは頭が空っぽでとってもリラックスできるのです。
経験がすこしできたので作物も品種を選ぶようにしました。
僕が大好きなカライモ(さつまいも)は今年は甘いので有名な安納イモにしました。
この苗はあまりで回っていません。そこで今回インターネット通販を使って天草の農園から取り寄せてみました。
今やイモ苗もネットで買える時代です。凄いですね。
その苗がしたの写真です。
今年は100株植えてみました。

*安納イモの苗です。
![]()
*植えた状態。廻りに雑草が生えないように黒いビニールでカバーしています。


*拡大図。
収穫が楽しみです。

これはいちごです。とよのかを植えてます。次のシーズンはもっと増やす予定です。だって美味しいんです。
最近の悩みの種はカラスです。カラスは作物が美味しくなってきた頃に先に食べちゃうんです。特にいちごやスイカ、トマトは狙われます。
今はいちごがやられています。廻りに釣り糸をはって防御していますが完全に防ぐのは本当に難しいです。さらにカラスの野郎はいたずらが好きなのでせっかく植えた苗を引き抜いたりします。豆なども食われます。
今は、タマネギの収穫最終期です。軒下につるして一年もたせます。

そんな訳で相変わらず野菜作り頑張っております。
陶器市に行ってから大好きになってしまった街、有田。先日、宗政酒造が運営している有田ポーセリンパークに行ってみました。
有田は僕が住んでいる神埼市からちょっと距離があって1時間半くらいかかる長崎県佐世保市との県境の街です。
有田ポーセリンパークは焼き物の街としてしられるドイツのマイセンの宮殿を見事に再現した焼き物をテーマとしたちょっとしたテーマーパークです。
ちょっとしたとは言うモノの作られた宮殿と庭園は素晴らしいの一言。分かりやすく言うとミニ・ハウステンボス(あっちはオランダだけど)という感じです。

*これは登り窯といって斜面に作られた全長50メートル位有る焼き物を焼く窯です。なんでも有田焼の陶祖「李参平」が作った頃の焼き物窯はこういう方式だったそうな。

これだけの窯で使う薪は沢山必要でしょうね。
ここでは焼き物の絵付け体験なども出来ますし、忙しい毎日を忘れさせてくれるようゆったりした気持ちになれるところです。
そしてそして、特筆すべきはここのレストランのバイキング料理が低料金で美味しい!ということです。
もっと近かったら月に一回は来たいレストランです。今はイベリコ豚のフェアーでこれがまた美味しい。
厨房では唐揚も肉を切るところからしておられる場面を目にして冷食に頼るようなレストランでないところも素晴らしく思いました。
僕が訪れた日は鹿児島の修学旅行生が来てました。中学生にイベリコ豚は贅沢!って思ったけど今の中学生はグルメですからね。
また、全国的にも有名な深川製磁の工場もかねたチャイナ・オン・ザ・パークでラベンダー畑を見てきました。

有田は佐賀では一番お洒落で遊び心のある街です。
残念ながら有田焼は今回は買えませんでした。だってちょっと高いんですよね。
月曜日の夜、何気なく夜空を眺めたら月と金星が素晴らしいハーモニーを奏でていました。
三日月のうえにちょこんとお星様。可愛い夜空。思わず写真を何枚も撮ってしまったのです。
みなさんは空を眺めるときどうしてます?
普通は上を見上げますよね。ところがウチのあたりでは上を向く必要はありません。
真っ直ぐ前を向いても視界の上半分は空なんですから。
夜空もそうです。真っ直ぐ見ても星やお月様が見られるので星や月を意識する機会が増えました。
ちょっと暑いけどまだまだ湿度が低くて過ごしやすい季節です。
なので最近は外出がとっても楽しい!
そこで勝手にお気に入りの場所の一つを紹介します。
それは大好きなサガン鳥栖のスタジアム、ベストアメニティースタジアム(略してベアスタ)。

サッカー専用なのでピッチがとっても近いです。
世界のサッカースタジムの中で40位くらいに選出されているんです。おそらく日本のスタジアムでは1〜2位!

さらにこのスタジアムは鳥栖駅の隣に有るからアクセス抜群!歩いて数分で到着します。
僕はこんな素晴らしいスタジアムでサッカーを観戦出来るって毎回感動しています。


鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線が分岐する駅で古くから賑わっていました。駅舎も明治時代に建てられたものだそうで鉄骨には鉄道の線路が使われています。詳しくはこちらからご覧あれ。

そんな鳥栖駅一番の名物、それはホームで食べられる「かしわうどん」320円です。このかしわうどんは佐賀県世間遺産に登録されております。それと横浜崎陽軒の焼売にまけない鳥栖中央軒のしゃおまい!鳥栖の方が美味しいと佐賀県民は贔屓しちゃいます。


ベアスタと鳥栖駅、旅人とサッカー好きが交錯する場所です。
次回は有田の予定。
今僕の畑ではエンドウ豆、そら豆がとっても美味しいです。甘いんです。
畑になっている物を調理するときにその場でとってきて食べられるんですからこれ以上新鮮なことはなく贅沢です。
だけど、作物はそう簡単に出来た訳じゃなくって豆は去年の11月に植えて越冬させて生えてくる雑草と戦いながら今にいたっています。

*これはとうマメ〔そら豆)です。あっという間に食べちゃいます。とうマメは僕のおばあちゃんが作っていてこの時期おやつに食べてて大好きでした。今は僕が作ったとうマメをウチの娘達が美味しい食べてくれます。世代をまたいで娘達に楽しんでもらえることは幸せです。そして天国のおばあちゃんに感謝!他におばあちゃん作のおやつと言えば夏はトウキビ(とうもろこし)、冬はカライモ(サツマイモ)なんですがカライモは僕も作れるんですがトウキビは虫がつきやすくて去年は失敗したんです。イタチにもやられたしもうそれが嫌で今年は作るの止めました。ちなみに去年20本くらいトウキビ作って食べられたのはたったの2本でした。

*ばら。去年は花が咲かなかったのですが今年は沢山咲きました。綺麗だし香りが素晴らしいですね。

*いちご、とよのかです。実が赤くなるとカラスに先に食べられちゃうのであわてて糸を張って防御してます。一人いちご狩りが楽しめます。

*菊の花です。これ本当は秋に植えた春菊が生長して花が咲いちゃったのです。採りそこなっても花が楽しめます。今年の夏はスイカ作りに挑戦してみます。

*いま佐賀平野はだんだん黄金色になって来つつあります。この黄金色の正体は麦です。まるで秋のような光景なので麦秋といいます。多分この小麦はビールになるようです。
佐賀平野を横断する長崎本線。二両にて運航中。
もうだいぶ前になっちゃったんですがGW中に有田陶器市に行って来ました。
九州以外の方にはなじみが薄いかと思いますが、佐賀県には有田という街がありおそらく、いや間違いなく日本一の焼き物の街なのです。
有田焼、有名でしょ?
さてそんな有田陶器市ですがGWのイベントでは九州では二番目に賑わうというビッグなイベントなのでございます。
そんな有名なイベントなのに実は僕は初めて行きました。混雑しているところが嫌いだと言うことと、有田は佐賀では西の方にあって僕のように佐賀県の東部に住んでいる人間はあまり行かないところなのです。
混雑するというので車は止めて電車で約一時間ゆられて有田に到着しました。

到着してびっくり。予想を遙かに超える人の数。焼き物だらけ!これが陶器市ってヤツなのか。
初めての有田の街は、古い町並みが見事に保存してあり最高に素晴らしいです。この町並みなら陶器市だけじゃなくても人が呼べると思いました。
上有田駅から有田駅まで約5キロのメインストリートが焼き物で一杯です。
昭和30年代の雰囲気を保ったこの町並みに人が沢山歩いて、焼き物を売る人々が大きな声を出している光景は昭和そのもの。

最初は見るだけで買う気は無かったのですけど、雰囲気が心地よくてカレー皿を買ってしまいました。
それに佐賀人にとって有田焼はとてもポピュラーで実用品なんですけど改めて見てみると、本当に素晴らしいんです。
いままで気がつかなかった僕は見るめが無かったですね。
街をあるくだけでも素晴らしいのに素敵な白磁器に出会ってしまえる有田陶器市、混んでるけどまた来年も来たいです。
あ!だけど焼き物にはまると人生終わりそうなので実用品を必要な時に買いたいと思います。
情けない男、それは僕の事です。
朝、早起きして仕事前に近所のホームセンターに買い物に行きました。
花壇用の袋入りの培養土を12個カートにのせてレジに。
レジのおばさんが「あ、88円の培養土ね。何袋?」って聞くから
「12袋です。」って明るく答えました。
お金を払って車にトランクに培養土を積んでいたら….あれ???11袋しかないぞ。
何度数えても11袋しかないのです。
ここで葛藤がありました。本当に11袋だからレジに説明して一袋もらう。もしくは自分で12袋だと言ってしまったんだから潔く諦める。
僕が選択したのは後者でした。
そうです僕は勇気が無い情けない男なのです。
あ〜自己嫌悪。
今朝は恐ろしい夢をみてしまった。
その夢のせいで普段より二時間も前に起きてしまったのです。
その夢の話をここに書きます。
予めお断りしておりますが、夢の話なので支離滅裂なそんなわけないだろう!って思われるポイントも沢山有ると思いますがご容赦。
空襲される夢をみた。
ある日、僕ら家族は親戚の老夫婦の住む旧家に同居することになり、二階に住むことになった。
ある晩寝ているゴーっという音がして一度通り抜けた後、もう一度来てまず近所でだだだだだだ・・・・・と機銃を連射したような音がして火薬の匂いがした。
それが何回かありいよい家の番が来たのだ。
屋根瓦を突き抜けて天井の柱に球がボス、 ボスっとさっさる音がして部屋に達していないのは奇跡的だった。
それは今まで体験したことが無い恐怖だ。 自分の命が、小さな子供達の命が、家族の命がなくなるかもしれないという物凄い恐怖。 あの球に当たったらあっという間に死ねるのだろうか、それは物凄く痛いのだろうか。痛いだろうきっと。差し迫る恐怖が駆け巡った。
階段を上がっておばさんが様子をみに来たので、おそるおそる一階に下りた。二階よりも球が突き抜ける確率は減るとは言え、おじさんは外に出た方が安全かもしれないという。みんなで外に非難することにした。
外に出ると米軍基地があった。
基地に近いので空襲されているのだろうと思われた。
近くにテント村が出来ていて多くの人がテントの下に寝ていた。
救護のテントには血を流している人、すでに亡くなっているだろうとおもわれる人が横たわっていた。
しばらくはテントの中にいた。
すると飛行機が一機飛んできた。あの飛行機は救援の飛行機なのか?期待したけどそうではなくある家の上にとまったかと思ったら集中砲火を浴びせていた。屋根は吹き飛んだ。
だが、どうして自衛隊もアメリカ軍も防衛にやってこないのか?米軍基地の滑走路の誘導灯が赤く点滅しているのが見えるけどいっこうに飛び立つ気配もない。
おばさんが、どこか安全なところに非難した方がいいと言い出した。
やられないところとは、もう崩壊した誰かの家だった。
そこならも空襲には遭わないだろうというのだ。二階部分が崩壊した家の中をのぞくと、がれきの中に絶命しているだろうと思われる人が数人。
恐ろしくて中に入ろうなんて気にもならない。。。。
とこんな夢だった。
夢だけ空からやってくる戦争の恐怖を実感できたようなそんな気がした。